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気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2022レポート

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2022レポート

気仙沼の高校生が、自分の“好きなこと・気になること・解決したいこと“をテーマに、これまで実践してきた、またはこれからチャレンジしたいと思っているマイプロジェクトを発表する「気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2022」が、10/2(日)にPIER7で開催されました。

通年より約2ヶ月早い開催となりましたが、市内3高校から13名のエントリーがありました。
会場やオンラインにてご覧いただいた方々、ありがとうございました!
気仙沼市担い手育成支援事業Webページよりレポートがアップされていますので、ぜひご覧ください。
https://numa-ninaite.com/2022/10/14/numaconference-report_2022/

当日ご参加いただけなかった方も、申し込みをいただければアーカイブ動画が視聴可能です。
▼アーカイブ動画視聴の申込みはこちら
https://forms.gle/6ywzxBLFLjR7bwV96

“学びの循環”のはじまり

今回は大学生OB・OGのひかる君、あいなさん、ここのさんが前日から高校生の発表準備や当日のサポートを行ってくれました。
本番の緊張感を知っているからこそ、「緊張するよね、私もそうだったよ!」「この部分強調すると響くと思う!」と、高校生一人一人に寄り添って声をかけてくれていました。
また、アワード内でもあいなさん・ここのさんから「マイプロジェクトとは何か?」の説明を、自身の経験もふまえて語っていただきました。

高校時代にマイプロを行っていた生徒が進学し、大学生として後輩をサポートするという循環が生まれています。
今回サポートしてくれた大学生は今後も学生コーディネーターとして、「気仙沼学びの産官学コンソーシアム」の公営塾 探究学習塾ナミカゼのサポートも行っていただきます。
高校生にとっていつかなりたい憧れの存在として、今後も関わってくれることを期待しています。

“マイプロ第二章”のはじまり

気仙沼のマイプロは終わってしまいましたが、高校生の探究は続きます。
年明けには認定NPO法人カタリバが主催する「全国高校生MY PROJECT AWARD 2022」が開催され、12月にエントリーの締め切りが迫っています。
このアワードでは、宮城サミットを通過した代表者1名が全国サミットに駒を進めることができます。

マイプロ第二章のスタートです。
なんと、気仙沼からは4年連続で全国サミットへ出場しています!
全国常連地、気仙沼。果たして5年連続の出場となるのでしょうか。

次のステージに向けて、新たにアクションが生まれます。
引き続き高校生の応援をよろしくお願いいたします。

(文・三浦亜美)

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