ちょこっと記事

角亮典さんからの応援メッセージ

2019年春から1年間インターン生として、一番近くで一緒にまるゼミに取り組んだ角亮典さんから応援メッセージをいただきました!

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「気仙沼の取り組みを調べると”まるオフィス”というのが出てくるな…」というのが私とまるオフィスとの最初の出会いでした。

大学4年生の時教育学系のゼミでたまたま”気仙沼”の”移住者”を調べる班になり、翌年には入学した大学院を休学してインターン生として気仙沼にプチ移住していたのは、自分の中では異様なスピード感だったなと思います。それくらい、人を惹きつける魅力(と人さらいの才能)が気仙沼とまるオフィスにはあります。

そんなまるオフィスが、震災から10年経つ2021年に向けて“まるクルー”を募集すると聞きつけました。魅力や思い出を話し始めるともう永遠に続いてしまうので、私はシンプルに、「ぜひまるクルーに!」と思う理由をお伝えします。

それはもう「高速で変わり続けていっている」ということです。“教育”と聞くと、どこか重く冗長で変わらないものという感じがする人もいるかもしれませんが、そんなものとは無縁な集団で、常にアップデートし変化し新しいワクワクに満ちています。
約1年間のインターン期間、次々と子どもと出会い、人と出会う中で様々なプロジェクトを考え実践し、姿をどんどんと変えていくのを目の当たりにしていました。加えて言うと、インターンを終えて半年くらいにも関わらず既に新しいことを始めていて、改めてスピード感に驚いています。

いわゆるコロナ禍をはじめとして、A Iや人口減少、環境破壊といった様々な変容がこれからの社会の見通しを不透明で不安なものにしています。
その中を教育という、変化に対して追いつけない、もしくは追従するのみになってしまいがちなもので、がっつり切り込んで行く姿はとてもとてもチャレンジングです。

もし少しでも教育や気仙沼に興味があれば、ぜひぜひまるオフィスという船に一緒に乗り込みましょう!!
見たことのない新しい景色に出会うことができます、きっと。そして、望めば今とは違う場所(まずは気仙沼)に誘ってくれること間違いなしです。

(2020年8月 寄稿いただきました)

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