まるゼミレポート

島根県とつながった!バーチャルGARDENS「雲南×気仙沼」レポート

島根県の高校生とお互いのプロジェクト披露

コロナ禍でもオンラインでチャレンジを!と始まった「バーチャルGARDENS」の第2回。(第1回のレポートはこちら)今回は、島根県雲南市の高校生とお互いのプロジェクトを紹介し合うという回です。そう、オンラインだったらもはや地理的に気仙沼にこだわる理由もないので、どんどん越境しよう!という取り組みです。

島根県雲南市の高校には認定NPO法人カタリバさんが入っていて、そのメンバーと交流があったため実現したのでした。以前、漁師体験にも来てくれました♪(参照記事:武丸ゼミ−タコ漁師体験レポート


(方言の魅力を引き出すプログラムを紹介する気仙沼のひかる)

気仙沼からは高校生3名、雲南からも3名がマイプロジェクトを発表しました。そして気仙沼のひかるの提案で、次回は「地元自慢大会」を開くことが決定!「異なった視点からのプロジェクトが聞けてとっても参考になりました!オンラインなのに話が盛り上がって楽しかったです!」「短時間でしたが超楽しかったです!地元自慢は負けません!笑『だに』使ってください〜!!」(雲南の高校生)「みんなの発表に圧倒された…!!次は戦場で会おうだに?笑笑」「とにかくみんな素敵なプロジェクトでした!また戦場で会えるの楽しみです笑」(気仙沼の高校生)

高校とつくるバーチャルGARDENS #2
日 時:10月7日(水) 19:30〜21:00
参加者:15名(主催者含む)

有言実行!雲南VS気仙沼の自慢大会

前回の宣言通り、ひかるをプログラムリーダーに雲南と気仙沼の高校生で地元の自慢大会を開催しました。テーマは「食」。雲南と気仙沼ごとに複数のチームに分かれて、地元の食の自慢プレゼンをしました。郷土特有の家庭料理を紹介するチームやひたすら気仙沼のラーメン屋を紹介するチームも!

後日談ですが、このとき雲南チームから紹介してもらって好評だった「木次(きすき)乳業」のアイス「VANAGA」は、気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2020の市長賞の副賞としてご提供いただきました♪

高校とつくるバーチャルGARDENS #3
日 時:11月11日(水) 19:30〜21:00
参加者:12名(主催者含む)
プログラムリーダー:ひかる(高2)

(文・たくま)

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